[インタビュー]6割が6ヶ月プランを選ぶファッションのサブスク『EDIST.CLOSET』運営でわかった小さな失敗とは

ーEDIST.CLOSETの今後の展開は

先程触れたのですが、トータルコーディネートを追求していきたいと考えています。
サブスクリプションにこだわっているわけではなく、最終的にユーザーさんのコーディネートが完成すればいいと思っているんです。
「こんなコーディネートは自分では組めなかったけど、助けてもらえたら組めました」というユーザーさんを増やしていきたいと思っています。

そのために、洋服の点数を増やしたり、コーディネートのバリエーションを増やしていきます。
また、洋服のレンタルだけではなく、関連するアイテムの販売なども行っていきたいと考えています。

ユーザーさんの中でサブスクリプションに対する不安や不便があるようであれば、販売という手法も組み合わせて使えるようにしていきます。

ーありがとうございました

 

ファッションのサブスクリプション『EDIST.CLOSET』
ファッションのサブスク『EDIST.CLOSET』実にユーザーの6割が6ヶ月プランを選んでいるというファッションのサブスクリプションサービス。着実にユーザーを増やしつつ、商品ラインナップも拡大。今後はさらにトータルコーディネートにまで進出する。

『EDIST.CLOSET』https://closet.edist.jp/

 

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。