[インタビュー]継続期間1年以上!ユーザーに愛されるボディメイク弁当のサブスク『マッスルデリ』

 

マッスルデリの同梱シート

ちょっとした格言など、トレーニングする人の心に寄り添う工夫がされている。

 

コミュニケーションでいえば、ユーザーインタビューも実施しています。
マッスルデリを愛用しているユーザーさんに会いに行き、インタビューして記事を自社のサイトに掲載しています。

やはり、実際にお会いして聞いてみると、私達が想定したニーズ以外にもユーザーさんのニーズをお聞きすることができるので、有効だと感じています。

はじめはダイエット目的のユーザーさんを想定していたのですが、意外に増量を目的とした男性のニーズがあることに気づきました。
日々仕事に忙しい中で効率的にトレーニングしながらマッスルデリを使って、筋肉をつけて増量したいという方が意外と多いんです。

昔はダイエットのニーズが高かった印象を持っていますが、今は筋肉をつけながら理想の身体を手に入れたいという意識の方が増えていると感じました。
それに、ダイエット目的のヘルシーなお弁当は他にもありますが、タンパク質を豊富に含んだお弁当は他にあまりないので、ボディメイクに対して意識の高い方に選ばれやすい傾向があるようです。

 

販路拡大だけでなく、Win-Winの関係を構築していきたい

 

- ウェブ以外にもパーソナルジムを販路としていますね

 

もちろん、販路としてパーソナルジムにはボディメイクしたい方が集まるというメリットがあります。
それ以外に、トレーナーさんから理想的な食事についてのきちんとした説明があって、食生活を見直すことが出来るというシナジーが大きいんです。

自分の信頼するトレーナーさんからの説明があって、食事を見直す意図がきちんと腹落ちした状態でマッスルデリを使ってもらうという意味でも、パーソナルジムが適しています。

 

 

- マッスルデリのサービスを提供してよかったと思ったことはありますか?

 

ある女性ユーザーさんは、パーソナルジムに通っていたもののなかなか効果が出ず、もうやめようかと思っていたそうです。
時間もお金も使ってきて、効果が出なければ当然心が折れてしまいます。

トレーナーさんからマッスルデリを紹介されて、食事を変えてみたところ、効果が出始めてジムを続けることにしたそうなんです。
ユーザーさんにとってもボディメイクの結果が出たし、パーソナルジムにとっても顧客が継続してくれることにつながった。

杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。