クラフトビールを自動補充!サブスク型冷蔵庫「DrinkShift」を発表

株式会社Shiftallは、クラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表しました。
ラスベガスで1月6日から開催されたCESで実機の展示を行っています。
サービスは2019年に開始予定。

サブスク型冷蔵庫DrinkShift

ShiftallはCerevoを起業した岩佐琢磨氏が2018年4月に設立したパナソニックグループ会社。

同サービスは、スマートフォンアプリと自社開発の専用冷蔵庫を使い、冷蔵庫のビール残量や、ユーザーのビールの消費ペースを自動判断。
ビールを最適なタイミングで自宅やオフィスに届けるサービス。
利用に応じてサブスクリプション型で課金を行います。

DrinkShiftはビール残量を自動で判断し注文する

選択できるクラフトビールは国内外のビールを中心として多数の銘柄を取り揃えています。
利用者はスマートフォンアプリを利用してこれらのビールを1本単位で登録、組み合わせを作ることができます。

DrinkShiftのスマホ画面

ビールが届いたらDrinkShift専用冷蔵庫に収納。
冷蔵庫がビール残数をリアルタイムで計測しつつ、ビール消費ペースを学習。
配送日数や消費ペース、ビール残数などから計算して、ビールを切らさないように、追加ビールセットが自動で発送される仕組みです。

継続率を高める仕組みも用意されています。
次回から配送されるビールは、アプリからいつでも変更可能。
さらには、プリセットされたビールセットを選ぶ事ができる上、利用者ごとにおすすめセットを提案することも予定しているとのことです。

専用冷蔵庫にはデザイン的なこだわりも。
キッチンではなく、書斎やリビングに置くことを想定して、下段にはビール補完エリア、上段は冷蔵機能を備えたショーケースになっているため、ビールを飾って楽しんだり、ビアグラスを冷やすこともできます。

デザインにもこだわったサブスク型冷蔵庫

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。