お茶のサブスクリプション『TOKYO TEA JOURNAL』がサービス開始 全国のお茶が情報誌とともに届く

株式会社LUCY ALTER DESIGNは、お茶と情報誌が届くサブスクリプションサービス『TOKYO TEA JOURNAL』を5月2日の八十八夜に合わせてリリースしました。
同サービスは、4月にメールマガジン会員限定での先行リリースを行い、定員100名が1日で完売したとのこと。

お茶のサブスクリプションTOKYO TEA JOURNAL

月額500円(税込み・配送料300円)で毎月、茶葉2種類と、お茶のストーリーを取材した情報誌がポストに届きます。
また、サブスクリプションサービス利用者は、直営店舗やオンラインストアでの急須や陶磁器カップ・砂時計などが15%割引で購入できます。
届いた茶葉が気に入れば、同じくオンラインストアや直営店舗で15%割引での購入が可能。
また、2ヶ月目以降にはお届けのスキップや退会などが自由にできます。

お茶のサブスクリプションに参加している全国のお茶農家

『TOKYO TEA JOURNAL』には全国の24農家が参加しており、24種類のお茶が楽しめます。
情報誌では、生産者へのインタビューや動画・取材記事を掲載しており、届いた茶葉についてより詳しく知ることができる仕組み。
動画は情報誌に掲載されたQRコードを読み込むことで再生されます。

毎月定期的にお茶2種類と情報誌が届く

参考『TOKYO TEA JOURNAL』https://shop.senchado.jp/pages/tokyoteajournal

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。