精子保存のサブスク「精子凍結みらいバンク™」2024年7月下旬からサービス提供開始

ミツボシプロダクトプラニング株式会社が提供する「精子凍結みらいバンク™」は、利用者自身が将来のために利活⽤できる精子バンクの仕組みです。機能性の高い精⼦を専⽤施設に預け、⾼度な品質管理体制のもとで⻑期間に渡って妊孕性(にんようせい)※1を確保することが可能で、不妊治療を⽬的としたドナー精⼦バンクとは⽬的が異なります。
※1「妊娠するための力」のこと。

提供サービスは、医科大学病院及び登録衛生検査所と連携して、精子凍結を実施する以前にプレコンセプションケア( Preconception care )の一環として、宅配型の事前検査※2を実施し、お客様の精子が凍結保管に適合しているかどうかの確認を行います。

なお、検体の宅配輸送は、複数の特許技術を⽤いた専⽤輸送容器『DNA CAPCELL®』を使⽤することでお客様の時間的・精神的な負担を最⼩化します。
※2事前検査の内容は ①感染症検査 ②高度精子機能検査(DFI検査)

東京都下多摩地区に首都圏センターを設け、2024年7月下旬から首都圏を対象にサービス提供を開始し、全国展開に向けて順次対応エリアを拡大する予定です。

晩婚化・未婚化がすすむ社会背景の中、男性が⾃分⾃⾝の将来設計のために健全な精⼦を保管できる時代になります。若い世代に将来を見越しての自己投資にどれぐらい需要があるのかがポイントかも知れません。

サブスクマガジン 編集部
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