完全栄養食のサブスク『ベースフード』が4億円の資金調達

ベースフード株式会社は、シリーズAラウンドで総額4億円の資金調達を実施したと発表しました。
今回実施されたのは、楽天株式会社(楽天ベンチャーズ)、XTech Ventures株式会社、グローバル・ブレイン株式会社及び個人投資家を引受先とする第三者割当増資。
同社は今回の増資で、商品開発やサブスクリプション型販売サービスの向上に注力していくと同時に、海外展開に向けての投資を行っていくとしています。

資金調達を行った完全栄養食のサブスクリプション『ベースフード』メンバー

ベースフードはサブスクリプション型で完全栄養食のパスタなどを販売するD2Cスタートアップ。
パスタのほかパンなども取り扱っており、脂質・糖質などを減らしつつ、栄養バランスのとれた食事を摂ることが可能。

栄養素の整った食事をサブスクリプションで提供している

通常、完全栄養食は補助食品として販売されていますが、ベースフードは主食として提供しており、1食で1日に必要な栄養素の3分の1が摂れるのが特徴です。
サブスクリプション型での販売を前提としている一方で、完全食おためしセットを980円(税込み)で提供して、契約のハードルを下げています。

参考『BASE FOOD(ベースフード)』https://basefood.co.jp/

ニュースレター登録
杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。