noteが法人向けサービス『note pro』提供開始、メディアのサブスク化にも対応

『note』を運営する株式会社ピースオブケイクは、企業を対象とした『note pro』の提供を開始しました。
サイトの構築だけでなく、総客やファンコミュニティ作り、収益化までをサポートするとしています。

メディアのサブスクリプションにも対応したnote pro

利用用途はブランディングメディアや採用広報、サブスクリプションメディアなどを想定しています。

『note pro』は、noteのプラットフォームを活用してメディア構築ができるため、低予算でのメディア構築が可能。
MAU1,000万人以上を持つnoteのユーザー基盤を活用することで、効果的な集客ができます。

また、メディアの収益化のためのサブスクリプション型の課金システムも利用可能なほか、11のECサイトと連携しているため、メディア型ECの構築も可能です。

同社の運営するnoteは、2019年1月に月間アクティブユーザー1,000万人を超え、企業による利用も増加しています。

noteのユーザーは1000万人を超えた

既に日本経済新聞社のCOMEMO、家計簿サービスZaim、土屋鞄製作所、レオス・キャピタルワークスのひふみ投信などが利用。
このほか、ベータ版として既に150社を超える企業が利用していますが、今回正式版としてサービス提供開始となりました。
費用は独自ドメイン設定、メニューやロゴカスタマイズが月額50,000円から。

参考『note pro』https://pro.note.jp/

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。