サブスクサービス、利用経験は35%。サブスクを知らない人は32%(マクロミル調べ)

音楽のサブスクサービスを利用する理由

電子書籍のサブスクを利用する理由

動画配信サービスでは「継続的に支払うのにお手頃な金額だったから」、音楽配信サービスでは「お金を気にせず何度でも利用できるから」、電子書籍サービスでは「通常利用よりも安く済むから」と、いずれもお得感に関する理由が上位でした。

まとめ サブスクリプション型サービスの利用はデジタルコンテンツが牽引 若年層が利用を引っ張る

サブスクリプション型サービスは、このところビジネスの世界では認知度を急速に上げていますが、一般的にはまだ認知を広げていく必要がありそうです。
また、認知されているサービスのほとんどすべてがデジタルコンテンツで、服やバッグ・アクセサリーや、飲食店などが定額制で利用できる認知はほとんどされていないのが現状です。

サブスクリプション型サービスを利用しない理由に目を向けてみると、まだまだものを所有したいという回答が年齢層が上がるにつれて出てくることも分かります。
逆に、若年層ではサブスクリプション型サービスの認知・利用ともに割合が高くなる傾向があります。

調査概要

調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間 2018年6月26日(火)~2018年6月27日(水)

マクロミルの運営する市場調査メディア「ホノテ」では、より詳しいデータがダウンロードできます。
https://honote.macromill.com/report/20180724/

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。