精肉の銘店4店舗が厳選した肉を届ける「お肉のサブスク」をスタート

石川鋳造株式会社は、愛知県のお肉の専門店スギモト、石川屋、内藤精肉店、京都府のミートショップヒロとともに、毎月29日(肉の日)に厳選したお肉を定期販売するサブスクリプションサービスを6月1日よりスタートしました。

精肉店のお肉のサブスク

石川鋳造は鋳物の製造、販売を行う80年の老舗。今回美味しいお肉を家庭の食卓で楽しんでもらいたいという思いで肉問屋4社とともにサブスクリプションサービスを開始しました。

同サービスは月額1万円(税別・送料無料)で毎月の肉の日に問屋の厳選したお肉が定期的に届くサービス。コロナでお家時間が増える中、内食需要を見込んで家での食事をよりよいものにする狙いがあります。届くお肉は毎月異なり、お肉の銘柄・産地・部位・グラム数など契約者は「次はどんなものが届くのか」というワクワク感も体験できる仕組み。

毎月違うお肉が定期的に配送される

今回名を連ねるのは、明治33年創業の肉の専門店スギモトや、昭和51年創業のミートショップヒロなど老舗を含む肉の専門店。牛肉を中心として、豚肉や鶏肉なども組み合わせて自宅に届く。送料や年会費といった費用がかからないのもメリットです。また、解約手数料や違約金などもないため、サブスクリプションサービスながら、好きな時に好きな期間契約ができる仕組みになっています。

牛肉以外にも豚肉や鶏肉もチョイスされる

参考:お肉のサブスク https://omo-pan.net/?mode=f27

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。