前千趣会代表 星野裕幸氏、知育玩具のサブスク「トイサブ!」の経営顧問に就任

知育玩具のサブスクリプションサービス『トイサブ!』を手がける株式会社トラーナは、2019年2月より前千趣会代表取締役社長 星野裕幸氏を、経営顧問として迎えると発表しました。
今後同社の主力となる『トイサブ!』および『トイサブ!プラス』事業の拡大を目指します。

知育玩具のサブスク トイサブ!経営顧問に就任した星野裕幸氏

同社は既に国内で1,500以上の顧客を持つ。
今回、星野氏は同社の事業への共感を示したとし、同氏の子育てへの熱意や過去の経営経験を最大限に活用し、事業拡大機を乗り越えていきたいとしています。

星野氏は1982年に明治大学を卒業後、広告代理店の日広に入社、同年9月、千趣会に転職し1999年には「ベルメゾンネット」の立ち上げを担当。
その後も社内の事業を歴任し、2016年に代表取締役に就任。2018年10月より同社顧問となりました。

星野氏による就任のコメント
星野裕幸と申します。前職の千趣会では、ウーマンスマイルカンパニーという企業ビジョンのもと、通販事業やウェディング事業など、女性を笑顔にするというコンセプトでいくつかの事業を運営してきました。 私は、女性のライフステージの中でも、特に出産〜育児というステージが女性の一番大変な時期でもあるとともに、女性の人生の中で一番輝く時期でもあると思います。 そんな時期の女性を一人でも多く応援したいと思い、近年は保育所運営など子育て事業に力を入れてきました。 そうした中、志田さんそしてトイサブという事業に出会い、とても共感し、自分の子育て事業に対する想いを発揮できる機会でもあると感じました。 もっともっと多くの子供たちやご両親を笑顔にできるよう、トラーナの成長をサポートして行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

参考リンク:知育玩具のサブスクリプション『トイサブ!』
https://toysub.net/

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杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。