定額制パーソナルフードGREEN SPOONが累計販売65万個突破

株式会社Greenspoonは、日々の個人の体や生活に合わせて、毎月調理野菜が自宅に届く定額制パーソナルフード、GREEN SPOON(グリーンスプーン)の累計個数が65万個を超えたと発表した。
同社は2020年3月25日にサービスをリリースし、2021年9月25日に累計販売65万個を超えた。

GREEN SPOONは当初、パーソナルスムージーを取り扱っていたが、2020年11月16日より200種類以上の野菜などが摂れるパーソナルスープをリリース。
続いて2021年9月1日からはレンジで温めるだけで1/2日分の野菜が摂れるホットサラダなど、次々と新サービスを提供していた。

2021年5月からは大型ECモールへの出店を開始し、セット販売や、ギフトセットの販売など、新たな顧客層にもアプローチ。
売上を順調に伸ばした。

同社のレシピは、管理栄養士の監修のもと、1食で複数の野菜やフルーツが摂れるように設計されており、消費者からの人気となっている模様。
レシピはパーソナルテストを通して、個人個人に合わせてカスタマイズされて提供される。

参考:GREEN SPOON https://green-spoon.jp/

杉山拓也
大手SIerを経て、ベンチャー企業にて複数のB2Bメディアを立ち上げる。 その後アプリマーケティング会社を立ち上げ、500以上のアプリマーケティングを支援。サブスクリプション型のビジネスを通して継続的にユーザーとコミュニケーションする重要性を体感する。 サブスクリプションマガジン編集長。